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【内視鏡検査を受ける方へ】内視鏡検査を受ける際のクリニックの選び方を専門医が解説します!

内視鏡検査は消化器内視鏡専門医の専門的な資格を持っていなくても行える検査です。
そのため、横浜市や大和市で開業しているクリニックで内視鏡検査(胃カメラや大腸カメラ)を行っているクリニックは年々増えており、内視鏡検査をどこで受診したらよいのか悩まれている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

内視鏡検査はどこで受けても同じ保険点数ですが、内視鏡検査は検査を担当する医師の経験値や症例数、クリニックの検査環境によって大きく異なります。クリニックによっては内視鏡検査を受けた際に苦痛を感じてしまうことがあったり、検査時間が長くなってしまうこともあります。

今回は、皆様が安心して内視鏡検査(胃カメラや大腸カメラ)を受けていただけるように、どこで内視鏡検査を受けた方がよいのか、みるべきポイントについて紹介していきます。内視鏡検査のご受診をご検討されている方はぜひ参考にしてください。

 

内視鏡検査の受診時にクリニック選びで見るべきポイント10選

選び方基準①:消化器内視鏡専門医の在籍

内視鏡検査は専門医資格がなくても行えます。そのため、どこで内視鏡検査を受けるかで、検査時の苦痛感や観察精度が大きく異なります内視鏡検査を苦痛に感じず、かつ観察精度の高い検査を受けるには、数多くの内視鏡検査の実績を持つ「消化器内視鏡専門医」の医師が在籍しているクリニックを受診するようにしてください。

 

選び方基準②:消化器内視鏡専門医の複数医師体制

内視鏡検査・治療に精通した医師であっても、難治症例では判断に悩むことはよくあります。消化器内視鏡専門医が複数名体制で診療しているクリニックでは、判断が難しい難治症例であっても専門医同士がその場で話し合い、適切な治療方針を決めることができます。当院には消化器内視鏡専門医が3名在籍しており、判断が難しい症例についてはその都度話し合いをしていますのでご安心ください。

 

選び方基準③:鎮静剤の利用

内視鏡検査(胃カメラや大腸カメラ)はスコープを直接体内に挿入していくため、体への負担を伴ってしまう検査です。そのため、内視鏡検査時の痛みや苦痛、違和感を軽減させるために、適切に鎮静剤を使用してくれるクリニックを選ぶことがおすすめです。

内視鏡検査時に鎮静剤を使用することで、ウトウトと眠っているような状態で検査を受けることができます。そのため、検査時の痛みや苦痛をほとんど感じずに内視鏡検査を終えられます。

 

選び方基準④:院内で下剤が服用できる環境

大腸カメラ検査の前にはお腹をきれいにするために下剤を飲む必要がありますが、自宅で飲むのが不安な方や、移動中のトイレが心配な方も少なくありません。

院内に専用の下剤服用スペースを設けているクリニックであれば、自宅で慌ただしく準備をする必要がなく、医療スタッフのいる安心の環境で、リラックスして検査前の準備を行えます。

 

選び方基準⑤:検査後の充実したリカバリー環境

快適に内視鏡検査を受けていただくためには、検査後のプロセスも非常に重要です。

鎮静剤を使用した状態で、休憩室までご自身で歩いていくのは危険を伴います。そのため、ストレッチャーのまま休憩室まで移動できるか、また、眠気やふらつきがなくなるまで個別のスペースで横になって休めるリカバリー室があるかどうかも、安全に検査を受けるための重要なポイントです。 当院ではストレッチャー移動を導入し、個別スペースでしっかりとお休みいただける環境を整えています。

 

選び方基準⑥:女性医師による内視鏡検査

女性の患者さんからすると、男性医師による診察や内視鏡検査(胃カメラや大腸カメラ)を受けることに抵抗感を抱かれてしまう方もいらっしゃるかと思います。受診に抵抗があり、検査が遅れてしまったことで消化器症状が余計に悪化してしまうこともあります。

女性医師による診察や内視鏡検査が選択できるクリニックであれば、リラックスして受診していただけます。当院でも消化器内視鏡専門医の資格を持った女性医師が在籍していますので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。

選び方基準⑦:1日で上下部検査を実施

普段仕事や家事などで忙しく、なかなか受診の時間が取れない方もいらっしゃるかと思います。そういった方は、1日で胃と大腸の両方の内視鏡検査を実施できるクリニックを受診してください。

本来であれば別々の日程を確保して検査を受けていただく必要がありますが、1日にまとめることでスケジュール調整の負担を大きく減らすことができます。

 

選び方基準⑧:苦手な方が多い下剤服用への配慮

大腸カメラ検査前の下剤服用が苦手で、検査受診を敬遠されている方もいらっしゃいます。

少しでも負担を軽減できるよう、下剤の種類を複数取り揃えており、患者さんの希望や体質に合わせて選択させてくれるクリニックがおすすめです。当院でも複数種類の下剤をご用意していますので、下剤への配慮ができているかどうかもクリニック選びの参考にしてみてください。

 

選び方基準⑨:日程調整の便利さ

クリニックによって、内視鏡検査の予約の取りやすさや実施日時は大きく異なります。「事前受診なし(初診当日検査)」で受けられるクリニックや、土曜日も内視鏡検査を実施しているクリニックがあります。

平日は忙しくてなかなか受診ができない方は、ご自身のライフスタイルに合わせて柔軟に対応してくれるクリニックへ相談されることを推奨しています。

 

選び方基準⑩:患者さんの心理的安全性への配慮

消化器疾患や消化器がんは、患者さんにとって深刻な病気でもあります。クリニックを選ぶ際は、技術や設備だけでなく、心理的な安全面まで配慮しているかどうかも確認するようにしてください。

例えば、家族やパートナーの同伴を認めているクリニックであれば、患者さんにとってもより安心できる環境になるかと思います。また、未成年の方であれば、保護者の同伴を認めているクリニックが安心です。

 

当院の内視鏡検査について

当院は上記の基準を全て満たしており、患者様に安心して内視鏡検査を受けていただける環境整備に努めています。

  • 消化器内視鏡専門医の資格を持つ医師が内視鏡検査を担当
  • 消化器内視鏡専門医の資格を持つ女性医師が在籍
  • 消化器内視鏡専門医の資格を持つ医師が3人在籍
  • 内視鏡検査時は鎮静剤を使用し苦痛の少ない検査を提供
  • 検査時に切除可能なポリープを見つけた際は日帰りでの切除を実施
  • 院内で下剤が飲めるスペースを完備
  • 検査後は個別のリカバリースペースで休憩
  • 複数の下剤からご自身にあったお好きな下剤を選べる
  • 土曜日も消化器外来や内視鏡検査を実施
  • 午前中からも大腸カメラ検査を実施
  • 下剤を飲まない大腸カメラ検査を実施
  • 1日で胃カメラと大腸カメラの両方の検査を実施
  • 希望があればご家族やパートナーの方の同伴は可能

 

当院は、患者様にとって安心で快適と思ってもらえるのうな内視鏡検査を提供することを目指しています。横浜市や大和市で内視鏡検査をご検討中の方は、ぜひお気軽に当院までご相談ください。

最近では「かかりつけのクリニックが閉院した(この近くだと町田内視鏡クリニック様)」「女性の内視鏡専門医の検査を受けたい」「内視鏡専門医が複数人体制だから安心できそう」「前回の検査が苦しかったので違うところで内視鏡検査を受けない」などの理由で、当院にご相談いただけるケースも増えています。些細なことでも構いませんのでお気軽にご相談ください

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