



大腸カメラ検査は痛い、苦しい、恥ずかしい、そして予約が取れない」と諦めていませんか?
田川クリニックでは、日本消化器内視鏡学会専門医が4名在籍し、質の高い大腸カメラ検査をスムーズに提供できる体制を整えています。
「女性医師に大腸カメラ検査を担当してほしい」「急な血便で今日すぐに診てほしい」といった患者様一人ひとりのご不安やニーズに寄り添い、横浜市で最も身近で頼れる内視鏡クリニックを目指しています。
大腸がんは早期発見できれば多くの場合完治が望める病気です。横浜市内、大和市内で大腸・お腹の不調でお悩みの方、健康診断で異常(要精密検査)を指摘された方は、どうぞお気軽に当院へご相談ください。
日常的な大腸の不調の裏には、大腸がんや潰瘍性大腸炎などの重大な疾患が隠れていることがあります。以下の項目に一つでも当てはまる方は、放置せずに早めに大腸カメラ検査を受けることを強くお勧めいたします。
大腸カメラ検査では肛門から長いカメラを挿入し、直腸から大腸の奥までを直接観察することができる検査です。直接大腸の粘膜を観察していくため、異常の有無を正確に確認することができる検査となります。
大腸カメラ検査時に大腸がんや炎症性腸疾患などの病気が疑われた場合には、必要に応じて検査中に組織の一部を採取したりポリープ切除を行います。組織を採取することや切除したポリープは顕微鏡で詳しく調べることで、一回の大腸カメラ検査で確定診断まで行うことができます。
当院では、患者様が安心して、かつスムーズに大腸カメラ検査を受けられるよう、以下の10個の特徴を備えた診療体制を整えています。
当院には日本消化器内視鏡学会の専門医が4名在籍しております。複数の専門医が在籍することで、ダブルチェック体制による精度の高い診断はもちろん、大腸カメラ検査枠を十分に確保し、お待たせしないスムーズなご案内を可能にしています。
「眠っている間に大腸カメラ検査が終わった」と感じていただけるよう、鎮静剤(リラックスするお薬)を使用した検査を標準としています。内視鏡技術に長けた専門医が、1件1件丁寧に検査を提供していますのでご安心ください。
「大腸カメラ検査を受けたいけれど、男性医師にお尻を見られるのは抵抗がある…」という女性の患者様のために、女性医師による大腸カメラ検査を行っております。女性特有のお悩みも相談しやすい環境を整えておりますので、安心してお越しください。
「急な血便が出た」「いつもと違う腹痛がある」など、緊急を要する場合には、予約なしでの当日緊急大腸カメラ検査にも対応いたします。多くのクリニックでは数週間待ちとなる大腸カメラ検査ですが、当院では専門医4名体制の強みを活かし、お困りの患者様をその日のうちや近日中に検査するための体制を敷いています。
※当日の混雑状況や絶食状態により、検査時間を調整させていただく場合がございます。
大腸カメラ検査中に発見されたポリープは、その場で切除が可能です。将来のがんを未然に防ぐ「予防的治療」を、入院なしの日帰りで行えます。
※ポリープの大きさや数、抗血栓薬の服用状況により、後日対応や高度医療機関へのご紹介となる場合があります。
当院では一度のご来院・一度の検査で、胃と大腸の両方を詳しく検査することができます。お忙しい方に非常に好評なプランです。
下剤服用に不安がある方のために、院内に専用個室・トイレをご用意しています。「自宅で飲んで移動するのが不安」という方も、リラックスして検査準備をしていただけます。
当院では、平日お仕事で忙しいサラリーマン層の方々でも大腸カメラ検査を受けて頂けるよう、土曜日も大腸カメラ検査を実施しています。
大腸がんは早期発見が出来れば決して予後の悪いがんではありません。大腸がんに負けない地域を創っていく為には、働く世代の方への大腸カメラ検査の普及も欠かせません。大腸がんで苦しむ方を減らす為にも是非土曜日の大腸カメラ検査もご活用ください。
下剤にはそれぞれに特徴があるため、当院では大腸カメラ検査を受けられる方の状態や特徴に合わせ、適切な下剤を選択しております。ご希望があれば、医師や看護師にご相談して下さい。
鎮静剤を用いた大腸カメラ検査の場合、大腸カメラ検査後に休憩をしていただくためにリカバリールームへご案内しています。当院では内視鏡検査室からストレッチャーに寝たままの状態でリカバリールームまでお連れ致します。
大腸カメラ検査では下部消化管の異常を観察する事が出来ます。
ストレスや不安などが原因となって過敏性腸症候群を発症する事があります。腸管の知覚過敏や腸管蠕動運動の異常が原因となり、長期間続く腹痛や繰り返す下痢・便秘などの症状を認めます。
多くの大腸がんは大腸ポリープが大きくなる事で発生します。大腸がんになる前のより小さい状態で診断する事により、低侵襲な治療が選択可能となります。小さなポリープは便に隠れて見つからない事があり、またポリープが出来やすい体質の方もおられるため、一度でも大腸ポリープを治療された方は定期的に検査を受ける事をお勧めしています。
大腸に発症するがんであり、「腹痛」「下痢・便秘」「血便」などの症状がよく診られます。大腸がんによる死亡者数は増加傾向ですが、大腸カメラ検査で早期発見が出来れば治療は可能です。
腸管内で炎症を起こし「腹痛」「粘血便」「下痢」を発症します。国が指定する難病に数えられますが、近年増加傾向にあります。炎症を繰り返す事で大腸がんが出来る事があります。薬物療法により症状を抑える事が出来る事があります。
大腸カメラ検査を受けられる方は事前の外来受診が必要となります。普段お飲みになられているお薬はお飲みいただいて構いませんが、一部のお薬は休薬とすることもありますので、外来受診時に医師までご相談ください。大腸カメラ検査を受けられる日までのお食事説明も行います。

大腸カメラ検査前日はうどんなどの消化の良い食べ物を摂っていただきます。前日の昼食と夕食では当院が用意する検査食をお召し上がりください。また、夕食は遅くても夜9時までにはお済ませください。
お飲み物はお水、お茶やスポーツドリンクなどの透明なお飲み物を摂取していただき、就寝前に指定の下剤を服用していただきます。

大腸カメラ検査当日の朝は下剤を服用していただき、腸管内を綺麗にします(前処置)。腸管内に便が残っていないきれいな状態でないと、大腸カメラ検査を行うことが出来ません。
下剤を飲み始めてから排便が始まり、透明な便となったら下剤服用は終了となり、クリニックまでお越しいただきます。検査当日は受付で診察券と大腸カメラ検査の同意書をご提出いただきますので、お時間に余裕をもってお越しいただきます。
また、検査時は鎮静剤を使用しますので、お車やバイク等でのご来院はお控えください。

大腸カメラ検査後は鎮静薬の効果が切れるまでリカバリールームで休憩していただきます。休憩後に検査時に撮影した消化管内の画像を見せつつ、検査結果を説明します。
大腸ポリープを切除した場合は、病理組織の診断に2週間ほど日数がかかりますので、再度当院までお越しいただく事となります。
内視鏡検査時に病理組織等を採取された方は後日結果説明を行いますが、その際の説明はオンライン診療でも実施可能です。ご希望の方は検査当日にスタッフまでお声掛け下さい。
症状がある場合や健診異常(便潜血検査での異常)の精密検査は、健康保険が適用されます。以下の料金表をご参照ください。
| 検査内容 | 3割負担の目安 | 1割負担の目安 |
|---|---|---|
| 大腸カメラ(観察のみ) | 約6,000円〜9,000円 | 約2,000円〜3,000円 |
| 大腸カメラ+組織検査 | 約9,000円〜15,000円 | 約3,000円〜5,000円 |
| 大腸ポリープ切除(日帰り) | 約20,000円〜30,000円 | 約7,000円〜10,000円 |
はい、安全に大腸カメラ検査を行うため、普段の服薬状況や体調の確認、下剤のお渡しのために事前の診察(ご予約制)が必要です。
当院では、患者様の飲みやすさに配慮した数種類の下剤をご用意しています。また、どうしても下剤を飲むのが辛い方には工夫もございますので、事前診察の際にご相談ください。
鎮静薬の影響で判断力や反射神経が低下するため、検査当日はお車・バイク・自転車の運転は厳禁です。必ず公共交通機関(電車・バス)やご家族の送迎でご来院ください。
出血の予防のため、大腸ポリープ切除後約1週間は激しい運動、長時間の入浴(シャワーは可)、アルコール摂取、旅行・出張などを控えていただく制限がございます。
「専門医4名体制」を整えたのは、大腸カメラ検査を受けようと思っている皆様が「検査が受けたい時にいつでも安心して受けられる」環境を作りたかったからです。
特に、女性の患者様が羞恥心から検査を遠ざけてしまうことや、急な症状があるのに大腸カメラ検査の予約が取れずに困っている方を減らしていきたいと思っています。
大腸がんは、大腸カメラ検査さえ定期的に受けていただければ未然に防げる病気でもあります。私たち4名の専門医が、皆様の健康を全力で守ります。大腸がんに負けない地域を創るためにも、少しでもお腹の不調を感じられましたら瀬谷駅から徒歩6分の田川クリニックまでお気軽にご相談ください。
