血便緊急外来|横浜市の田川クリニック
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突然出た「血便」は決して見なかったことにしないでください。
血便が出たら専門医がすぐに対応します。
便器に血を垂れていたり便器内が血で赤く染まっていたら、「もしかして、がんかな?」「大丈夫かな?」と不安に思われることは当然のことかと思います。
血便は痔のような病気で起きることもありますが、大腸がんや直腸がんなどの重大な病気が原因となって発症している可能性もあります。自己判断で「様子を見よう」「どうせ痔だから」「きっと大丈夫だろう」と軽視して受診しないでいると、大腸がんなど大きな病気の早期発見・早期治療の機会を失うことに繋がります。
横浜市瀬谷区で開院している田川クリニックでは患者様の強い不安に対し、 消化器内視鏡専門医が『血便緊急外来』を行っています。女性の患者さんも安心していただけるように、女性の消化器内視鏡専門医も在籍しており、血便緊急外来を担当しています。
地域の皆様が安心して健康な毎日を送れるように私たちがいます。横浜市にお住いの方はもちろんのこと、お隣の大和市や座間市、綾瀬市、海老名市にお住いの方でも、血便がでた方は当院の血便緊急外来までご相談ください。
本来であれば便に血が付着することはありません 。血便が生じてたということは、お腹の中で何かしらの異常が生じているサインでもあります 。上記のような項目に一つでも該当される方がいらっしゃいましたら、お早めに消化器領域の治療に精通している消化器内視鏡専門医が3名体制で診療を提供している当院までご相談してください 。
急に血便がでたら不安に思われる方も多いかと思います 。血便は消化器系の病気の中でも緊急性の高い症状でもあります。血便がでたら1人で悩まず、お気軽にご相談ください。
当院では、お尻からの出血や血便症状がでた方に対して、少しでも早く不安を払拭するために、できる限りその日のうちに診察や各種検査を行う『緊急血便外来』を実施しています。血便(下血)は、胃がんや胃潰瘍・十二指腸潰瘍、大腸がんや潰瘍性大腸炎などのような消化器系の病気、あるいは痔のような肛門の病気が原因となっている可能性が高いです。
『血便緊急外来』では出血が生じている原因を特定し、その治療を実施していきます 。診察だけでは出血の原因がわからない場合は、内視鏡検査などで消化管内の精密検査を実施することがあります。当院では内視鏡検査の経験が豊富な消化器内視鏡専門医が検査を全件担当しています。横浜市にお住まいの方や大和市・座間市・綾瀬市・海老名市にお住いの方で血便でお困りの方は、お早めに当院までご相談ください。

血便がでた際に緊急度を判断し、適切な対応をとるためには、「血の色調」と「他の症状の有無」が重要となります 。血の色で出血源がどこにあるのかを推定することが可能です。
| 血便の色調・性状 | 推定される主な原因 | 緊急性の目安 | |
|---|---|---|---|
| 軽度~中度 | 鮮血(真っ赤な便) | 痔、直腸炎、大腸ポリープなど | 中~高 (専門医の鑑別が必須) |
| 中度〜重度 | 暗赤色(暗い感じの赤色の便) | 大腸憩室出血、虚血性大腸炎、大腸がんなど | 高(緊急の内視鏡検査が急がれます) |
| 最重度/緊急 | タール便(真っ黒い便) | 食道や胃、十二指腸など上部消化管からの出血 胃がん、食道がん、十二指腸がん、胃潰瘍・十二指腸潰瘍など |
最重度(すぐに内視鏡検査と処置が必要です) |
血便と合わせて以下の症状がみられる場合は、迷わず救急搬送をご検討ください 。
『血便緊急外来』を受診される際、以下の3点を準備してください。
保険診療の範囲内で診察を行います。保険証・マイナンバーカードのご持参は忘れずにお願いします。また、普段から飲んでいるお薬がある場合はお薬手帳も一緒にお願いします。
可能でしたら、血便の状態がわかるようにスマートフォンで便器内の写真を撮影してください。診察時に撮影された画像を医師にお見せいただくことで、より精度の高い診察が可能となります。
血便が生じてしまう原因は様々あります。食事をすることで腸管が刺激されてしまい、血便が悪化、再燃してしまう場合があります。なるべく食事は抜いた空腹な状態でご来院をお願いします。脱水症状になると体調不良や血圧低下につながることがあるため、水分はこまめに摂取するようにして下さい。
緊急血便外来については特に診療予約制は行っていません。血便がでた際には、お早めに当院までお電話ください。ただし、当院では予約優先制で外来診療を実施しています。来院前にお電話をいただき、事前に診察の予約と排便状況(便の色など)をお伝えください。スタッフよりお越しいただきたい時間帯等をお伝えさせていただきます。
