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大和市でCPAP治療の転院を検討中の方へ

Medical

CPAP治療をされている皆様へ

突然ではございますが、このようなお困りごとはありませんか?

  • 起きたらマスクが外れている
  • 寝ている際に息苦しくて途中でマスクを外してしまうことがある
  • 朝起きると口が渇いている
  • マスクが自分にあっていないように感じる
  • 出張することが多く毎回CPAPの機械を持ち運べない
  • CPAP治療の効果をあまり実感できていない
  • マスクや機器について相談したいが、今のかかりつけクリニックでは相談に乗ってくれない
  • 他のメーカーの機械や色々なマスクを試してみたい
  • オンライン診療でCPAP治療を行いたい

当院はCPAP治療に力を入れており、CPAP治療に精通したCPAP療法士の資格を持つ看護師が3名在籍しており、院長もCPAP療法士の認定を持っている珍しいクリニックです。
※CPAP療法士の資格を持っているスタッフが在籍しているクリニックは少ないです

当院では睡眠の状況を把握するために医師や看護師が細かくヒアリングし、マスクの調整、機器の選定・変更、空気圧の調整など、患者様に適したCPAP治療を提供しています。

睡眠の質が下がってしまうことで、日常生活においても健康面においても大きな影響が生じてしまうと言われています。大和市にお住いの方でCPAP治療を開始したものの上記のようなお悩みを抱えている方は、横浜市瀬谷区の田川クリニックまでお気軽にご相談ください。

当院のCPAP治療の特徴

CPAP治療を熟知しているCPAP療法士が多数在籍

医師の指示のもと、CPAP療法士が来院時にCPAP治療の状況確認やマスクのフィッティング、空気圧などを細かく確認いたします。
また、ご自宅でのCPAP治療中でなにかご不明点がございましたら、その際にご相談していただければCPAP療法士が対応します。お気軽にご相談ください。
※大和市にお住いの方で当院に転院される方は増えております

多くのメーカーと契約中!機種変更も対応可能

当院では患者さんのご要望にあった最適な治療を提供できるように、様々なメーカーのCPAPを取り扱っています。患者さん一人一人に合った治療法を提供し、皆さんの睡眠の質向上を目指していきたいと思っています。
また、転院希望の方は今まで使い慣れているCPAPの機器があればそのまま使っていただける環境も整っています。

マスクを豊富に取り揃えています

CPAP治療で使用するマスクにはさまざまな種類がありますが、マスクも多くの種類を用意しています。ご自身にあったマスクを使っていただくことで、CPAP治療の質が高まります。

通院の手間を省くためにCPAP治療のオンライン診療を実施

通常、CPAP治療では月1回の対面診察を受けていただく必要がありますが、症状が安定している方の中で、遠方にお住いの方やお仕事や家事などで毎月受診することが難しい方に関しては、医師の許可が出た場合に限りオンライン診療でCPAP治療を受けていただくことができます。CPAP治療をオンライン診療で受けたい方はお気軽にご相談ください。

内科領域の疾患の管理に力を入れています

睡眠の質が低下すると、日中の眠気や集中力の低下などの日常生活に影響が出てしまうだけでなく、生活習慣病(高血圧や糖尿病など)や脳血管疾患の合併リスクが高まってしまいます。
当院には糖尿病専門医や循環器専門医も在籍していますので、ただCPAP治療を提供するのではなく、内科疾患の治療まで一貫してサポートする体制が整っていますので、転院希望の方も増えております。

当院が取り扱うCPAPのマスクの種類について

CPAP治療で使用するマスクは以下の3タイプがあります。当院では、患者さんの症状やライフスタイルに合わせた最適なマスクをご提案しています。

CPAP(持続陽圧呼吸療法)を快適に続けるためには、ご自身に合ったマスク選びがとても重要です。当院で取り扱っている3つのタイプをご紹介します。

1鼻ピローマスク
鼻ピローマスク

鼻の穴(鼻腔)に直接シリコン製の小さなクッションを当てるタイプのマスクです。

長所

  • 顔に触れる面積が最も小さく、圧迫感が少ない
  • 視界が広いため、装着したまま眼鏡をかけたり読書ができる
  • 寝返りが打ちやすい

短所

  • 鼻の穴への直接的な刺激や違和感を感じることがある
  • 高い空気圧が必要な場合、鼻への風圧が強くなりすぎたり、マスクが浮いて風が漏れたりしやすい
  • 就寝中に口が開いてしまうと、口から空気が漏れて効果が弱まる(口が渇く)ことがある
2ネーザルマスク(鼻マスク)
ネーザルマスク(鼻マスク)

鼻全体をクッションで覆う、最も標準的なマスクです。当院では2種類を取り扱っています。

長所

  • 装着時の安定感があり、高い空気圧にも対応できる
  • サイズや形状が豊富で、多くの方の顔にフィットしやすい

短所

  • 鼻すじに圧がかかりやすく、痛みや跡が残ったり、肌がかぶれたりすることがある
  • 鼻ピローマスクに比べると視界がやや狭くなる
  • 鼻ピロー同様、就寝中に口が開いてしまうと、口から空気が漏れてしまう
3フルフェイスマスク
フルフェイスマスク

鼻と口の両方をすっぽりと覆う、大きめのマスクです。

長所

  • 睡眠中に口呼吸をしてしまう方や、重度の鼻詰まりがある方でも使用できる
  • 高い空気圧にも対応しやすい

短所

  • 顔に触れる面積が最も大きいため、圧迫感や閉塞感を感じやすい
  • マスク自体が大きいため、顔との隙間から空気が漏れやすい(適切なフィッティングが必要)
  • 装着したままでは会話や水分補給ができない

自分に合ったマスクを選ぶために

CPAP治療を無理なく長続きさせるためには、ご自身に合ったマスクを選ぶことがとても重要です。当院では、以下の4つのポイントを考慮しながら、 担当医やスタッフが患者様お一人おひとりに最適なマスクをご提案・フィッティングいたします。

1.顔の形とサイズ

マスクの効果を得るためには顔の曲線に沿って「隙間なくフィットすること」が重要となります。鼻の高さや輪郭は人それぞれ異なります。ご自身の顔の形に合ったサイズ(S・M・Lなど)を選ぶようにしてください。

2.呼吸の仕方(鼻呼吸か口呼吸か)

・普段から鼻呼吸ができている方

顔への接触が少ない「鼻ピローマスク」や、標準的な「ネーザルマスク」が適しています。

・睡眠中に口が開いてしまう方・鼻詰まりがある方

「フルフェイスマスク」が適しています。口呼吸の状態で鼻だけのマスクを使用すると、口から空気が逃げてしまい、十分な治療効果が得られにくくなるためです。

3.CPAPの空気圧の設定

処方される空気圧の高さによっても適したマスクが変わります。高い圧力が必要な場合は空気漏れが起きにくいネーザルマスクやフルフェイスマスクが適しています。鼻ピローマスクで強い圧力をかけてしまうと、痛みを感じたり空気が漏れやすくなってしまいます。

4.ライフスタイルや個人の感覚

ご自身の感覚や生活習慣、体質に合わせることも、治療を心地よく続けるための大切なコツです。

  • まずは標準的なものから試したい方: 当院の患者様の約7〜8割が使用されている、定番の「ネーザルマスク」をおすすめしています。
  • 閉塞感(圧迫感)が苦手な方: 顔を覆う面積が最も少ない「鼻ピローマスク」がおすすめです。
  • 寝返りが多い方: チューブの接続部が回転するなど、睡眠中の動きを受け流しやすい構造のマスクをご提案します。
  • 肌が敏感な方(かぶれやすい方): シリコンが肌に触れる面積が少ないマスクを選ぶ、またはクッションの素材を工夫することで、肌トラブルを予防します。

大和市でCPAP治療の転院をご検討されている方へ

大和市にお住いの方でCPAP治療の転院をご検討されている場合、現在通院中の病院ではCPAP治療を一旦中止していただき、紹介状をご持参の上、当院までお越しいただければと思います。紹介状には、過去に受診された睡眠検査の結果や現在のCPAP治療のデータ(CPAPの設定や、直近の使用頻度など)があれば一緒にご持参するようにしてください。

一度CPAP治療を中止しており当院でCPAP治療の再開をご希望される場合は、保険診療上、過去に受診された睡眠検査の結果が必要になります。お越しいただく際に過去の検査結果のご持参が難しい場合は、当院で改めて睡眠検査を受けていただくことになりますのでご了承ください。